よくあるご質問

ペルシャ絨毯などの伝統の手織り絨毯に関する、よくある質問をまとめました。こちらのページに記載されている以外のご質問やお困りの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。出来る限りお答えさせていただきます。


専門店さま向けQ&A

最低ロット数はいくつからでしょうか?
絨毯の最低ロット数は、1点からとさせていただいております。絨毯は1枚1枚に違った魅力があるものです。だからこそ、お客さまからのご要望は多岐に渡ることでしょう。販売店さまがお客さまのご要望に応えるためには、1件1枚の対応になると思います。そういった販売店さまのご苦労に、微力ながらお手伝いができるよう、当社は1枚から対応しております。
在庫がない場合海外から取り寄せてもらえるでしょうか?
当社は、定期的に輸入便にて絨毯を取り寄せております。そのため、特別な注文をいただいた場合にも、次の便での輸入をすぐに手配することができます。
ご要望がございましたら、ぜひ当社までご一報くださいませ。
万が一不良品などがあった場合は、交換してもらえますか?
もちろん交換いたします。また、当社と継続的なお付き合いをしていただいている販売店さまには、お買い上げ半年以内であれば交換のご協力をするサービスをおこなっております。展示品の品質や新鮮度を保つために、ぜひご利用ください。
お客さまからの絨毯クリーニングの依頼は対応してもらえますか?
承ります。有料となりますが、丁寧にクリーニングやメンテナンスをさせていただきます。クリーニング料金につきましては、こちらをご参照ください。
小売展開もされているようですが、卸業者なのでしょうか?
当社は、大手絨毯メーカーや百貨店、専門店へ納入する輸入問屋です。JICショップでの販売は新商品開発のため消費者の声を聞くマーケティングの一環としておこなっているものです。
難あり商品や、市場に流通させることができない理由有り品などを低価格で販売することもございますので、どうぞご注目ください。

個人さま向けQ&A

個人でもロット数があれば卸値で購入できるでしょうか?
卸値が実現するのは、原則として継続的なお取り引きが可能な販売店さまに限ります。絨毯を『販売商品』として求める販売店さまや企業さまが対象となります。利用を目的とする個人のお客さまには卸値でのお取り引きはできかねます。
絨毯は親子三代に渡って使用できると聞いたことがありますが事実ですか?
「本当です」とお答えしたいところですが、お約束はできかねます。手織り絨毯はとても長持ちするものですから、誰かがそのように表現した言葉が、ひとり歩きしているのだと考えられます。しかし、西洋には100年以上の古いものをアンティークとして高価に取引される市場もあります。良質な絨毯を大切に使用すれば、100年以上使用できることは証明されているということです。 ウ−ル絨毯なら少なくても、30〜50年はご使用いただけるでしょう。
見る方向で色味や光沢が違って見えるのはどうしてですか?
絨毯には織り目というのがあります。パイルは織りはじめの方向に少し傾いて立っています。そのため、順目逆目の影響がでて、光沢や色の濃さが違って見えます。しかし、そのことで常に新しい表情が生まれ、室内や生活に変化を持たらしてくれます。そこが手織り絨毯のおもしろみでもあります。
房(ふさ)が邪魔になりますが、切ってもよいのでしょうか?
房は飾りで付いているのではありません。縦糸の両端であり、絨毯の生命線です。少し短く切る、敷くときに上手に全体をウラにまわすなどの対処をおすすめします。どうしても気になるようでしたら、当社にて房の加工を承ります。別途代金をいただきますが、裏に折り曲げて固定し、カバ−に房を入れ込む加工です。
左右の寸法が違っていたり、少々歪んでいる感じがします。不良品なのでしょうか?
手織り絨毯は、型に流し込んだり、定規で正確に測ったりなどの作業をおこないません。ミシンでまっすぐに仕上げるようなつくり方でもなく、職人の経験とカンで織られます。そのため、職人によってでき映えが均一でないことはやむを得ません。しかしそれが手織りの証明であり、よさでもあります。世界唯一、一点ものの価値なのです。寛大に受け止めていただけますようお願い申しあげます。
絨毯は、縦・横に折りたたんでよいのですか?
手織り絨毯は、縦糸と横糸がほぼ均等に交差しており、どちらにも折り曲げることができますが、長期間使用せずに保管して置く場合は、丸めて紙か布で包んで保管ください。詳しくはメンテナンス・クリーニングのページにて保管方法をお確かめください。
踏めば踏むほどきれいになるというのは本当ですか?
本当です。絨毯のパイルは密集しており、踏まれるごとにお互いが強く摩擦しあいます。それにより、独特の光沢や落ち着きがでてきます。丁寧に使用されている絨毯は、使うほどきれいになるのです。しかし、そのためには使用による劣化や生活の汚れに対する正しいメンテナンスが必要です。
絨毯は何年おきにクリ−ニングに出したらよいでしょうか?
絨毯は元々土足で使用される、床材として作られました。とくにウ−ル素材のものは、毛に含まれている油性の効果で、汚れを一旦ガードしますので、メンテナンス・クリーニングのページで紹介しているようなお手入れで十分です。とくに汚れが目立つようになるまではクリーニングに出す必要はありません。クリ−ニングに出す場合は、絨毯クリ−ニングの経験のあるお店か、または当社にお申し付けください。

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